2026.10.30
「第18回全国運転サービス士技能コンテスト」にて、みつばモビリティの運転士がマイクロバス部門総合優勝
2026年10月17日、神奈川県綾瀬市にて、一般社団法人自動車運行管理協会が主催する「第18回全国運転サービス士技能コンテスト」が開催されました。
みつばモビリティから4名の社員が出場し、マイクロバス部門において当社SC(サービスクルー)(※)が総合優勝を果たしました。
本コンテストは、実車両を用いた競技を通じて、業界全体の運転技術とサービス品質の向上を図ることを目的に開催されています。
今回は、協会加盟企業から選出された総勢28名が出場。みつばモビリティからは、SC1名と運営部門の社員3名の計4名が参加しました。
(※)みつばモビリティでは、運転士をSC(サービスクルー)と呼んでいます。

競技は「乗用車(役員車)部門」と「マイクロバス部門」に分かれ、それぞれ4種目で運転技術とサービス力を競いました。身だしなみや接遇マナーをはじめ、正確な運転操作や安全確認、乗り心地への配慮など、運転サービス士に求められる幅広い技能が審査されました。

マイクロバス部門では、みつばモビリティ最年少の女性SCである小林さんが、初出場ながら見事総合優勝に輝きました。日頃の運行業務で培った運転技術とサービス力を発揮し、優秀な成績を収めました。

【総合優勝した小林さんのコメント】
「初めてのコンテスト出場で、慣れない環境やベテランの方々に囲まれて、最初はとても緊張しました。でも、いざ始まると緊張よりも楽しさの方が大きく、最後まで全力でやり切ることができました。今回の経験を通じて、改めて自分の好きなことを仕事にできていると実感しました。これからも楽しむ気持ちを忘れずに、もっと成長していきたいです。」
みつばモビリティは、日頃から真摯に運行業務に取り組むSCに敬意を表するとともに、今後もお客様に安全・安心な運行を提供できるよう、現場と経営が一体となって運転技術とサービス品質のさらなる向上に努めてまいります。
