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事業用バスでの送迎 緑ナンバーの送迎バス(株)みつばコミュニティ

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貸切バス・事業用バスなど緑ナンバーでの運行

みつばコミュニティでは緑ナンバー(旅客自動車運送)での送迎バス運行も対応いたします!

緑ナンバー運行のメリット

車庫が必要ありません
送迎車両は貸切バス運行業者の持ち物となるため、依頼主がバスなどの車両保管場所の手配をする必要がありません。
資産計上が不要
送迎に使用するバスなどの車両は、貸切バス運行業者の所有物となります。
面倒な経理上の仕分けや資産管理などの必要はありません。
事故などのリスク回避
万一の事故時には全てのリスク(代車の手配、負傷者への謝罪・補償、事故後の運行)を回避できます。
各種管理者の選任が不要
整備管理者の選任届けや、安全運転管理者など管理者の選任や各種申請が不要です。

みつばコミュニティでは、お客様の計画にあわせ、緑ナンバー・白ナンバーと最適な送迎バスの運行計画をご提案いたします。まずは、お問い合わせ下さい!

貸切バス、旅客自動車運送の詳しいサービス内容はこちら

緑ナンバーと白ナンバーの違い

白ナンバーの送迎バス(自家用バス)

施設側が送迎に使用するバスなどの車両を所有し、施設職員が運転する場合や運行管理業者などに委託し運行を行う。運行する者に二種免許は必要ない。
この場合、バス利用者から運賃を徴収することはできません。(※1一部例外あり)基本的には無料送迎バスであることが必要です。
白ナンバー(自家用バス)での運行は一般的に、緑ナンバー(事業用バス)に比べ総合的にローコストでの運行ができます。

緑ナンバーの送迎バス(事業用バス)

旅客自動車運送事業者がバスなどの送迎車両を所有し、このバスを送迎しようとする施設に持ち込み送迎業務を行う。運転するものは二種免許が必要。

※1 参考資料(例外的に認められている白ナンバーでの運賃徴収について)

道路運送法

第七十八条
自家用自動車(事業用自動車以外の自動車をいう。以下同じ。)は、次に掲げる場合を除き、有償で運送の用に供してはならない。

一  災害のため緊急を要するとき。
二  市町村(特別区を含む。以下この号において同じ。)、特定非営利活動促進法 (平成十年法律第七号)第二条第二項 に規定する特定非営利活動法人その他国土交通省令で定める者が、次条の規定により一の市町村の区域内の住民の運送その他の国土交通省令で定める旅客の運送(以下「自家用有償旅客運送」という。)を行うとき。
三  公共の福祉を確保するためやむを得ない場合において、国土交通大臣の許可を受けて地域又は期間を限定して運送の用に供するとき。